昨日の熱を引きずり、私は今日も絶不調。
悠太も昨日から熱が出ていてどうも不調。
だんなさんは今日も仕事だし
一人で悠太の面倒を見るのは大変と言うことで
うちの両親にヘルプ信号を出しました。
昼間はおじいちゃんとおばあちゃんに遊んでもらって
熱が38度くらいありながらも元気いっぱいで動き回り。
おやつをモリモリ、ごはんもボチボチ食べて夕方までいい調子でした。
熱はちょっと高めだけど、いつもこのくらい出ることもあるし
安静にしていて、熱がもうちょっと高くなったら
坐薬を入れようって思ってました。
それが、突然の悪夢がやってきたのです

それは今まで経験したことの無いくらいの怖さ。
そしてこれからも二度と味わいたくない恐怖です。
うちの両親が帰って30分もたたない頃、
今日は熱が出ているからお風呂は入れまいと思って
体を拭いたり着替えをしたりしてたんです。
立たせて着替えをしていたときのこと。
急に悠太が私のほうへ倒れてきたのです。
しかも両手と両足をぎゅーっと突っ張らせて目を白目にさせて

息をしているんだかしていないんだか、
「うっ、うっ、うっ…」とひきつけるばかり。
ひゃぁ〜、どうしよう、ひきつけを起こしているってすぐに思いました。
今まで先輩のお子さんがひきつけたと言う話は聞いていたけど、
まさか自分の子供がなるなんて思ってなくて。
しかも、私と悠太の二人きり。
もう、大大大大大大大大パニックーーーーーーー!!!!!!!
どうしていいやら、抱きかかえて名前を呼んでウロウロウロウロ。
いつになったら元に戻るのか、救急車を呼ぼうか…
でも一番頼りになる看護師の姉へなんとか電話をしました。
かなり大パニックで電話をしたので、間違い電話かと思ったらしい(後日談)。
私も何をしゃべっているのか自分自身でも意味不明。
第一声が「悠太が、悠太が〜〜〜〜」だったのは覚えてますけど。
落ち着けと言われ、悠太のひきつけもすぐにおさまってきて。
言われるままに病院へ行く準備をしていこうとしていたとき
だんなさんが帰ってきてくれて。
病院へ電話して、みんなで夜間救急の病院へ向かいました

病院へ付くと悠太もだいぶなにが起こっているのか
自分でも理解できてきたのか目がキョロキョロ動くようになって
いつものように先生を見ると大泣きをしたり。
病院で熱を測ってみると、なんと今まで見たことのない39.7度…。
あの数字には目を疑いましたよ、ホント。
診断の結果、「熱性けいれん」とのこと。
高い熱が出ると子供はひきつけを起こすことがあるんですよね。
そして、採血をして点滴をして

点滴をされてグルグル巻きにされた小さな右手は
とっても痛々しくてかわいそうでしたが、
スヤスヤといつもどおり寝てくれたのでひとまずは安心しました。
今日は薬をもらって家に帰って看病です。
入院の一歩手前だったらしいですけど、
顔色もいいし、もしなにかあったらすぐにまた病院へ連絡するということで。
今夜一晩、勝負です。
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